インプラントのできる歯医者さん

失われた永久歯の再生や矯正の治療と行なわれるインプラント治療は、近年ではメリットが高く注目されています。しかし、人口歯根を埋め込むための手術が必要なため、痛みに対する恐怖や不安があり、治療をためらう人も少なくありません。

インプラント治療における静脈内鎮静法は、このような恐怖や不安を取り除くことを目的とした治療方法です。意識が遠のいた状態でインプラントの手術を行なうので、恐怖や不安を排除した状態で治療を行なうことができます。

静脈内鎮静法では手術前、手術中に点滴により薬を投与して、患者さんをリラックスした状態にします。意識が遠のくなかで手術を行ないますので、手術に対する恐怖心や不安を和らげることができます。

点滴では鎮静剤と同時に抗生物質や腫れを抑える薬も投与するので、手術後の経過もスムーズ処置できます。インプラント治療で静脈内鎮静法を利用した人は、恐怖心や不安が解消されることから、ほとんどの人が再治療の際にも静脈内鎮静法を希望されるようです。

最近注目される審美歯科は、虫歯や歯周病など通常の歯医者での治療とは違い、ホワイトニングや矯正といった歯を美しくする治療です。欧米では既に知られていましたが、治療費も安くなってきたことから、日本でも注目されはじめています。

小平市 歯医者 歯科医院 / YSデンタルクリニック

インプラントはメンテナンスも大事ね

みなさんがご存知の『入れ歯』は、歯茎の形に合わせた型を歯茎にかぶせただけという『歯のかつら』とでも言いましょうか。インプラントは、そのかつらではなくて、顎の骨にボルトを埋め込み骨とボルトと歯を一体化させ、強度も寿命も、入れ歯やさし歯と比べ物にならないくらい。

通常インプラントの寿命は15年程度と言われていますがメンテナンス状態が良ければ、40年持つとのこと。大体、永久歯を無くしてしまうのは、30代40代からかなと思うのですが40代でインプラントをして、メンテナンスに気を使っていけば一生ものですね。

そして、その「メンテナンス」というのが気になるところ。具体的にどんなメンテナンスが必要かというと。まず、食後の歯磨きはもちろんのこと、歯間ブラシを使って歯の隙間や歯周ポケットに入り込んだ歯垢を取り除く。

歯間ブラシは、やっている人とやっていない人がいると思いますがほど、みなさんが毎日やっている基本のメンテナンスだと思います。ここからが、インプラント後に必要な特別なメンテナンスで定期的に歯医者に通い、埋め込んだボルトがきちんとはまっているか強度や噛み合わせの確認もするそうです。

義歯とボルトとの結合部分がとても繊細らしく自分の歯よりも細菌感染しやすいそうです。なので、定期的に歯医者に通うことによって、早期発見・早期対処で長く使いましょうということだそうです。

治療もメンテナンスも、結構手間暇かかるようですが人工歯を埋め込むのですから、そのくらいのことはやって当たり前なのでは?と思います。なので、インプラントにしたからって、安心していてはいけないのですね。

国分寺市 インプラント